空いてる道で行こう

CB250F乗りツーリング趣味ブログです

クリスタルライン~本谷川渓谷ツーリング 9/9(日)

天気がマシになったので、山梨の北の方までツーリングだ。

この前のツーリング↓で良かった本谷川渓谷を再訪するついでに、周辺の林道を走ってみよう。

orb35786.hateblo.jp

 

AM5:45に出発。保土ヶ谷BP、R16、津久井広域道路で道志みちへ突入だ。

関東の大メジャーツーリングルートで、休日は混むのだが、さすがに早朝なので交通量も少なめ。

これでワインディングを楽しめる、はずだったのだが・・・

 

 

路面がウエット。しかもこれは明け方降った感じの濡れ方だ。

無理して散ってもしょうがないので、景色でも眺めながらゆっくり進もう。曇ってるけどね・・。

 

 

AM7:15、道の駅どうしで軽く休憩。

こんな早朝なのにすでにバイクが30台くらいいる・・さすが道志みち

空模様は、これから雨が降りそうな・・晴れそうな・・うーん・・なんだか良くわからない雰囲気だ。

 

 

無事山越え完了。雲海の向こうに/^o^\フッジッサーン

ここからは山中湖の湖岸通りで北上だ。 

 

 

途中の駐車場にて雲から顔を出す/^o^\フッジッサーン

一見平穏な山中湖の風景だが、実は横風が凄まじく、この時は前傾姿勢を取って耐えていたりする。

r717で忍野から富士吉田・新倉トンネルを越えて、河口湖に抜けてしまおう。

 

  • 湖北ビューライン~R358~昇仙峡

セブンイレブンで小休憩したら、ここからは河口湖、西湖、精進湖と湖に沿って湖北ビューラインを西進だ。時刻はAM8:00頃。

景色は良いのだが交通量が、というか自転車が多すぎてちと進みづらい。

ゼッケンつけてるし、なんかのイベントかな。

 

 

そして無慈悲な道路工事の未舗装区間。やめてくれよぉ・・

 

 

R358で精進湖トンネルを越えると、天気が好転してきた。

と同時に気温が上がってきた・・(汗)

暑くならないうちにどんどん進もう。

 

 

甲府市内を通過中。AM9:30頃。

しかし甲府市内は暑い・・。は、はやく山に逃げ込まねば・・

 

 

r104をぐりぐり登って、r7をさらに北上していくと、ゴツゴツした山並みが見え始める。ちなみにこのr7、もとは有料道路?だったらしく、路面がキレイでとても走りやすいぞ。

 

 

という訳で昇仙峡手前のさわらびの駐車場に到着だ。

どうやら昇仙峡自体はここからさらに徒歩で往復1時間程かかるみたいなので今回はパス。

まあせっかくなら紅葉の状態で見てみたいしね。

代わりに巨峰アイスでも食べよう。

 

ここからは本日のメインイベント。

クリスタルラインをはじめとしたこの界隈の各種林道を走ってみよう。

AM10:00に出発。まずはr7を北上。途中の分岐、r112を進んで能泉湖方面へ。

この辺りはまだ路面がしっかりしていて走りやすい。

 

 

ダム湖を越え、荒川に沿った渓谷の道を進む。

この写真の場所でr112は終了。ここからは野猿谷林道になって道幅も一車線に。

ただバイクなら特に苦も無く進める道だ。

しばらく進んだら御岳林道に分岐し、ちょっとした峠を越えると、黒平の集落だ。

 

 

ここはこの林道最後の人里だ。

ところでこの写真右の古めかしい車・・まだ動くのかな?

 

 

集落を抜けた先でクリスタルラインと合流だ。

右側が琴川ダム方面へ、左側がみずがき湖方面へ。

今回はこの左側の道を進もう。

 

 

さてクリスタルラインの状態は・・

 

 

うーん・・これは・・・

 

 

ただの荒れ果てたダメ林道です。本当にありがとうございました。

というかどの辺が「クリスタル」なのか。

クリスタルのキラキラ清涼感のある響きとはまるで無関係の、泥まみれっぷり。

進みづらいし、バイクは汚れるし、こんなところでコケるわけにもいかないので慎重にジリジリと進む。

 

 

なんとか山を登りきり、尾根道へ出る。

ところで看板には「須玉町」とあるが、この町は2004年に合併して北杜市になっているはず。

まあ道中の荒れっぷりから、自治体の放置っぷりはなんとなくうかがえますね。

 

 

尾根道から奥秩父山塊を望む。

あとはこの先の木賊峠の分岐を下って行こう。

帰ってきてから気付いたのだが、木賊峠の先に展望広場があったらしい。

スルーしてしまったよ・・(泣)

 

 

木賊峠から先はだいぶ道がマシになる。

さっきまでの鬱蒼とした森とは景色も変わって、ようやく「クリスタル」な感じが出てきた。

そして・・

 

 

無事、本谷川渓谷に到着だ。

 

 

 

以前も通ったこの本谷川渓谷だが、ホントに渓流のすぐ脇に道路があって素晴らしいロケーションだ。

 

 

 

 

 前回はサッと通り過ぎてしまったので、今回は道中何度も止まって写真を撮りながら進む。

 

 

木洩れ日と、水の音と、さわやかな風が気持ちよい・・最高すぎる・・

やっぱりここは素晴らしい道だ。

これは紅葉シーズンに必ずもう一度訪れよう。

 

 

 

 

 

 

クリスタルラインは結局アレだったが、なんだかんだ楽しんで、みずがき湖のビジターセンターに到着だ。時刻はAM11:30。

 

私が来るまで人が来ていなかったのか、館内は暗く、営業してないかと思った。

食券の機械も準備中だったけど、おばさんに聞いたら「あ、やってますよ~(準備中の札ペラッ)」って感じだったし。ゆ、ゆるい・・

そんでカレーうどんを昼飯にチョイス。

のんびりランチタイムだ。

 

  • 八ヶ岳ライン~御坂みち~山中湖

時刻はPM12:30。ここからは帰宅に向けたルートを取るぞ。

まずはr23をしばらく下り、途中で茅ヶ岳広域農道に分岐し、韮崎ICへ。

やたら暑い甲府盆地は中央道で通過してしまおう。

 

 

茅ヶ岳広域農道は茅ヶ岳の中腹を走る快走路だ。道もきれいだし、走りやすいし、平野を挟んだ向こう側の御坂山地の眺めも良い。

今度八ヶ岳方面に行くときも、この道経由にしよう。

 

 

あとは中央道をささっと走って一宮御坂IC、PM13:20頃。

 

 

一気に飛んでPM14:00に山中湖。朝とは打って変わって快晴だ。

だがここでちょっと問題発生。山中湖から先は、R138も、道志みちもパノラマ台の道も全部、早くも混雑しているようなのだ。

というかこの湖岸の道からしてすでに流れが悪い。

まあ進めることには進めるが、今の時間から計算するとちょうど夕方に都心に着くことになり、結局道中ずっと混んでる道をのろのろ進むことになる・・。

 

 

それは嫌なので、いっそ温泉休憩してしまおう。

場所は山中湖近くの石割の湯。

道志みちも近くを通っているし、割と有名なのでは?

場所が良い分混雑していて温泉としてはちょっと落ち着かないけど、無料の休憩所とかあって設備は良い。

ここで混雑がはけるまで過ごそう。

 

 温泉でスッキリ体力回復。持ってて良かったタオルと着替え。

山中湖周辺の混雑もだいぶ解消したようだし、改めて帰宅としよう。

ルートはパノラマ台の道~足柄峠西湘バイパスだ。PM16:45に出発。

 

 

夕方のパノラマ台を登る。ここはまだ夕日と富士山の組み合わせを狙うカメラマンで賑わっていた。

思惑通り混雑は解消済み。このまま無事に小山町まで下り、足柄峠を越え、南足柄広域農道を抜け、出発から1時間弱で小田原まで来れた。

時間をつぶした甲斐があって、道中はサクサク移動だ。

 

 

このルートを良く使うので、チラ見えする小田原城で、「自分のエリアに帰ってきた」感がする。皆さんもこうゆうのあります?

さてこのまま西湘bpを進むが、 なにやら車の流れが悪くなってきたので西湘PA(上り)で一旦休憩する。PM18:00。

どうやら料金所の少し先から渋滞しているらしい。西湘bpはそこまで渋滞するイメージないんだけど・・

 

 

暇なので、PA名物?の鯵じゃがを食べてみたけどコレ凄くおいしいですね♪

いもフライとあじフライを単純に足した味。こうゆうシンプルな味は好み。

ちなみに私はあじフライはソース派です(宣戦布告)

画像は2つ目を注文した所(*^^*)

たっぷり1時間ほど過ごしたら、仕切りなおして出発。

 

 

すでに真っ暗だが・・よーし。すいているぞ。計画通り・・っ!

 

 

と思ったらR134に降りるとやっぱり渋滞でした(泣)

 

 

・・新湘南バイパスへ逃げよう。

260円かかるけど、これ以上渋滞と付き合うのは勘弁。

この判断が良かったのか、なんだかんでPM20:00には帰宅出来ました。

さすがに1日中動いたから疲れた・・。

 

  • 今回のまとめ

 猛暑もおさまると温泉が気持ちよい。しかも体感的には食事休憩よりも疲労回復効果を実感出来たし、これからの季節はどんどん活用しよう!

 

走行距離:382km 道路料金:560円(中央道)+150円(西湘bp)+260円(新湘南bp)

その他:石割の湯 大人800円