空いてる道で行こう

CB250F乗りツーリング趣味ブログです

石廊崎・伊豆最南端ツーリング 11/24(土)

最近山ばかり行ったので、今日は海のターンだ伊豆へ行こう。

伊豆半島最南端に石廊崎という、景色の良い所がある。

伊豆は何度も訪れているけど、ここはまだ行ってないので本日の目的地としよう。

 

  • 出発~河津大滝

ルートは西湘bpと箱根新道で沼津に入ってコンビニ朝ご飯。

その後R136、R414で半島中央をひたすら南進して、ひとまず途中にある河津大滝に向かおう。

出発はAM5:00少し前。では寒いけど出発。

 

夜明け前の箱根新道。月明りがキレイ・・どころではなく道中は暗いし路面も少し濡れていて怖い。

日の出とともに箱根を越えるはずが、少し早くたどり着いてしまった。

この時期の夜明け前は凍結が危ないので本来は避けるべきだった。気を付けよう・・。

 

予定通り休憩し、伊豆半島を南下。天城トンネルを抜けて・・

 

河津ループ橋をぐるぐる下る。天気も良く、風も穏やかなツーリング日和だ。

ループ橋を下りてすぐに分岐を曲がれば、途中目的地の河津大滝のある、河津七滝温泉郷だ。

時刻はAM8:00少し前。

 

メインストリートの真ん中あたりに無料の駐車場&トイレがあるので、ありがたく使わせてもらおう。

シーズン時の日中は満車になるほど混雑する場所だが、さすがに今朝はガラガラ。

バイクはまだ私一人だけですね。

 

河津七滝」という名前の通り、温泉街前後に7か所滝があって、それぞれ遊歩道が整備されている。さすがに全て見て回るのは大変なので、今日はメインの河津大滝と、少し上流を覗く程度だ。

川は水量が豊富でダイナミック。

夏は滝壺辺りがエメラルドグリーンに輝くらしい。

見てみたいけど混むんよねぇ(^_^;)

 

河津大滝はこんな感じ。写真はアレたが実際はもっと迫力がありますよ。

朝の空気と合わさって爽やかで良い♪

ちなみに滝の近くに露天風呂があり、湯につかりながら滝を見ることも出来るらしい。

 

滝を満喫したら、メインスポット目指してさらに南下。R414は、途中幅が狭くなるプチ酷道と化す。

下田の町を抜けAM9:30、石廊崎港に到着だ。

 

駐車場がありバイクは100円。

首都圏だと日帰りツーリングでちょうど良い距離だからか、来たときで既に5~6台、帰る頃にはもっと増えていました。

さて早速最南端まで行こう!

 

ネットで調べると、駐車場から岬まで徒歩30分でアップダウンもキツいとの事。

先日の大弛峠でライディングシューズの山歩きは大変だったし、賢い私は替えの靴を持参した。

これで安心だね♪

時間がある人は遊覧船もあるぞ。

 

港を横目に山を登る。歩道は階段もなく、路面も整備されていて歩きやすい。

尾根に出ると遠目に灯台が見えてくる。

 

灯台を過ぎると歩道は狭く、階段も出てくる。でも道は良く、普通に歩きやすい。

海がキラキラして綺麗だ。

 

そして伊豆最南端、石廊崎に着いた。

剥き出しの岩肌と水平線で、まさに地の果て!な景色。

先端に海を見る人のシルエットがあれば、もう映画のワンシーンでしょって感じのロケーションだ。

写真じゃ伝わらないがやたら風が強く、なかなかスリリングな場所だった。

 

この岬には石室神社という縁結びのお社があるので、欠かさずお詣りしておこう。

写真奥の岩に埋もれた建物が社殿だ。

無人、と思いきやちゃんと宮司さんもいて御朱印も頂けるらしい。天気が荒れている日とか大変そうだ・・。

 

充分堪能したので帰ろう。

ところでわざわざ靴を持ってきたのだが、先端まで20分ちょいで着いたし、道中も階段こそあれしっかり整備されていて歩きやすい。

ぶっちゃけライディングシューズのままでも良かったかも・・(汗)

 

AM10:30、そろそろ帰宅に向けて動こう。

まだ午前中だが、伊豆、特に東伊豆の休日の帰宅渋滞は凄まじく、絶対に巻き込まれたくないのだ。

ルートは下田まで戻ったら、R135で海岸線に沿って北上。伊東の手前で折れ、伊豆スカイラインで箱根経由で横浜まで帰るコース。

 

石廊崎を出てしばらくは車もなく、海を見ながらの快適ツーリング。

下田駅周りで軽い渋滞に遭ったものの、その後はたまに流れが悪い場所があるだけで、まあまあ流れながらR135を進む。

 

 

やはりこの時間帯なら渋滞はない、

 そんなふうに考えていた時期が、以下略。

 

 

赤沢温泉から伊豆高原の間で完全に止まる。あああああ・・・

伊豆スカへの分岐まであと2~3kmなのに・・・

すり抜けしようにも路肩は狭いし、枝葉で滑りそうだしなあ。

結局伊豆スカイラインの料金所に着いたのはPM12:30だった。

石廊崎から約60kmを2時間ってことは、約30km/hペースかぁ( ;∀;)

 

なお伊豆スカは、反対車線はそれなりに交通量あるが、上り線側はガラガラ。

天城高原から玄岳の手前まで、バイク2台が追い抜いて行った以外、前も後ろも誰もいなかった。

素晴らしい!やっぱり有料道路は正義!

天気も良いし、対向バイクにヤエーしつつ気ままに走る。

あとは予定通りに進んで、途中西湘PAで休憩しつつ、PM4:00に帰宅完了だ。

  • 今回のまとめ

バイクの写真一枚も撮ってなかった・・ご、ごめんねCB250F・・

 

走行距離:343km

道路料金:150円×2(西湘bp往復)+570円(伊豆スカ全通)