空いてる道で行こう

CB250F乗りツーリング趣味ブログです

BT-39 インプレ

9月にODO.約21000kmで履き替えたBT-39(リア)、11月現在まででだいたい3500km程走ったのでインプレしてみます。

比較対象は前回タイヤのTT900GPだ。サイズは同じ 140/70-17です。

(替えたのはリアだけで、フロントはTT900GPのまま。前後で銘柄が違うので、以下の感想は正確性に欠けるかもしれません。注意です。)

 

 

 

まず見た目。タイヤの外形がTT900GP:626mmに対してBT-39:632mmとわずかに大きい。あと気持ちサイドのRが緩くなった気がする。

この為変えた直後の印象は、全体的にデカいというかボリューミーな感じがした。

まあインチアップに比べれば些細な違いだろうし溝のパターンも似た感じなので、見慣れるとあまり変わった感じがしない。

 

次に走行性能。グリップや、路面との感触は以前と変わらずとても良い。

ワインディングでリーンする場面では、倒したり立ち上がったりするのが少し遅くなった気がする。特に立ち上がりの方が顕著。ただこれはTT900GPがあまりにも倒れやす過ぎた気もする。

 

高速走行は、全然違ぇ・・!替えたのリアだけなのに安定感が格段に良くなった。凄く運転しやすいし疲れにくくなりましたよ。

 

以前のTT900GPのインプレで

”もともと軽くて小さいCB250Fの長所を、さらに伸ばす系のタイヤだと思った。”

”欠点は、ちょっとひらひらし過ぎて落ち着かない所。”

という感想を述べた。これに対してBT-39は

”軽くて小さいCB250Fの弱点を補う系” だと思う。苦手だった高速走行や風がある中での移動がかなり良くなった。

個人的には、同じバイアスハイグリップでもBT-39の方がややツーリング向きなのかな、と思います。

 

最期に寿命とか値段。3500km乗ってまだ溝がしっかり残っており、たぶん前回のTT900GPより長持ちすると思う。

値段もだいたい同じ価格帯。

 

ではまとめ。

国産ハイグリップバイアスの2本を使い比べてみたけど、性能やコスパがだいたい一緒でも性格はけっこう違うなと思った。やっぱり色々試してみるもんですねぇ。

私はBT-39の方が好みかな。

 

以上、つたないインプレでしたが何かの参考になれば。

それでは。