空いてる道で行こう

CB250F乗りツーリング趣味ブログです

装備紹介(ウエア編)

天気悪くて暇だったので、今使っているウエア類の紹介をしていきます。

だいたい2017年中に買ったものです。今同じもの・同じカラーが売ってるかはわかりません。

あと値段は自分のメモ頼りでかなり大雑把です。

またほとんど実店舗で買ったので、全体的に値段高めです。ア〇ゾンとかの方が安いけど、最初はサイズとかわからないからね。

ではどうぞ。

 

 

 

  • ヘルメット:SHOEI Z-7 ¥40,000)

  • シールド:SHOEI CWR-1 ソフトスモークミラーシルバー¥10,000)

  • ヘッドフォン:SYGN HOUSE B+COM ヘルメットスピーカーセット4(¥2,300)

 

たぶんバイク界では有名なフルフェイスヘルメット。 

とにかく小さく軽いのが売り、とのこと。

まあフルフェイスヘルメットはこれしか使ったことが無いので、比較は出来ないのですが。

ただバイク歴の浅い私が今まで使ってきて、首とか肩が痛んだり、しんどくなったりしたことはないので、評判は確かなのだとは思います。

 

あと追加でスモークミラーシールドを買い足してます。

見た目がかっこいいのは勿論ですが、日光の下で一日中外にいると目がかなり疲れるので、目の保護という意味でも役立ちます。

というかクリアのシールドは夜ツーリングするときくらいしか使わず、もっぱらミラーシールドを装着していますね。

あ、ソフトスモークなので、夜でも電灯がある市街地とかなら多少見えづらいかな?程度で済みます。

日暮れまでに街中に帰るようにすれば、替えのシールドはいりませんね。

 

さらにヘルメットにはヘッドフォンを仕込んでます。

 

仕組みは超シンプルで、ヘルメットの内装の下にスピーカーを両面テープで固定して、コードを挟みこんで終わり。

標準のコードだと短いので、延長コードで延ばしています。あとはこれを携帯機器につなげるだけ。

めちゃアナログですが、まあ純粋に音楽聞くだけならこれで十分ですね。

音質は良くも悪くも普通。同じメーカーから音質向上版の「ヘルメットスピーカーNEO」が出ているので、気になる方はそちらも調べてみて下さい。

 

いやー音楽聞けると良いですよ。

渋滞時や高速道路をゆっくり走る時の暇潰しに丁度いいですし、音楽聞きながら夜の街を走れば完全に自分の世界に入れますし(笑)

 

 

  • ウエア(上):POWERAGE インナープロテクターPA-475 ¥25,000)

  • ウエア(下):POWERAGE インナープロテクターPA-444 ¥15,000)

 

プロテクター付きのインナーウェア。

上は、肩・肘・胸・脊椎に、下はひざ、腰、尾てい骨にプロテクターが入っていて、上下で必要ヶ所は一通りカバーしています。

フィット感は良く、プロテクターが定位置でズレずに収まってくれます。伸縮性もあって動くのにも支障はないですね。素肌の上に着れますが、私は上半身のみこのウエアの下に極薄のスポーツ用トップスを着ています。

まあ教習所で着る、硬いアーマータイプのプロテクターに比べたら防御力は落ちるとは思いますが、不意の転倒による擦り傷・打撲を軽減するのには十分でしょう。

(実際の効果は、事故には合っていないのでまだわかりません。合わないに越したことはないけどね)

いちおう通気性はありますが、真夏日に限っては下だけ着て、上はプロテクター付きのメッシュジャケットに変更しています。さすがに暑すぎる・・

 

んでこの製品のメリットは二つ。

まずはこの上から普通の私服を着れる事。

バイクウェアは派手過ぎたり、カッコ良いものがあっても、それが自分に似合うとも限らない。(革ジャンとかカッコいいけど俺が着ても似合わねー(;´д`)的な)

この状況も私服が使えるなら多少はマシになります。(私服センスがあるかは・・まあ置いといて・・)

 

 二つ目はズバリおぜぜ

各シーズン毎に上下のウエア揃えるとすると、結構お金かかりますよ・・。

同じメーカーならプロテクターが使いまわせるとかありますけど、それはそれで選択肢が狭くなるし。

この製品なら上に着るもので温度調節出来るので、(真夏日以外)オールシーズンこれだけで済みます。

 

そんな理由で一年弱程使っています。

今のところほつれも伸びも無くまだまだ問題なしです。もっとも生地自体が強そうではないので、出来る限り丁寧に扱ってはいますけどね。

 

  • ウエア:RSタイチ エアートラックジャケット RSJ309¥18,000)

  • プロテクター:RSタイチ チェストプロテクター TRV033¥5,000)

 バイク買ったときに初めて買ったウエア。別売りのチェストプロテクターを付けています。

着心地は良く、メッシュだけあってだいぶ涼しいです。

ただ耐久力は低めで、細かいほつれや色落ちがあります。襟の部分とか思いっきり型崩れしてますしね。

正直、このクオリティにしては割高感がある気が・・少なくともお買い得じゃあないな。

まあ上のインナープロテクターをメインウエアにしたので、現在は真夏日でしか使いませんし、ダメになるまで使い倒しましょう。

 

  • シューズ(左):RSタイチ ボア エアーライディングシューズ ¥18,000)

  • シューズ(右):RSタイチ ボア ドライマスターライディングシューズ ¥18,000)

 

足首辺りのダイヤルで紐を締められる、タイチの定番シューズ。

とにかく脱ぎ着し易く使いやすいです。つま先にはプロテクション付き。

デザインは、少しごついアウトドアシューズといった感じ。カラバリがあまりないのが玉に傷ですかね。

 

左のメッシュタイプを3シーズン用、右の防水用をもっぱら冬用として使っています。

防水用は雨のほか風も通さないので、結果寒さに強いですね。

メッシュタイプは、どうしても汚れやすいのが欠点。全体的に黒ずんでます。

どちらも耐久性は十分で、今までトラブルなく使えています。

 

 

  • グローブ(左):RSタイチ アーバンエアーグローブ¥6,000)

  • グローブ(右):FIVE STOCKHOLM WP グローブ ¥11,000)

 

両方プロテクター付きのバイク用グローブ。これで万が一手をついた時も安心です。

(私、昔チャリで転んで手をついて親指の付け根を骨折したことあります)泣)

 

シューズ同様、左のメッシュタイプを3シーズン用、右の防寒タイプを主に冬用で使っています。

メッシュグローブは、涼しくフィット感も良く耐久力もあって、値段の割にかなり優秀。

冬用のFIVEのグローブは、手首から袖までカバーされるので、防寒・防風性に長けています。生地が厚い分、どうしても初めは操作性が悪く感じますが、しばらく使うと慣れました。見た目もシンプルで良いです。

初秋でも標高の高い山間部は普通に寒いので、今の時期くらいからは予備としてツーリングに持っていっています。グローブは重ね着とか出来ないので、冬用の装備は早めに揃えたいところですね。

 

 

 

  • まとめ

紹介したウエアのみを着た状態が左下、私服を着たのが右下です。

それなりにプロテクションを確保しつつ、あんまり派手過ぎない見た目になっている・・といいな。

お代はトータル 168.300円。それなりに高いが、これでもヘルメットを除けばおおむね2万円以下で揃えているんですよ。 いくら趣味のものとはいえ、レザーアイテムとか高過ぎて手が出せませんね。

現状はこんなところでしょうか。今のところ使いにくいと感じるウエアは無く、壊れない限りしばらくこの装備でツーリングしていきます。

 

なにかの参考にでもなれば。では。